このビジネス、社会課題を解決する。

製造(生産)/主任

2015年新卒入社

製造本部 大阪工場 仕分課

人間健康科学科卒|初任配属 製造(生産)

仕分課の役割
製造した商品を事業所ごとに正確に仕分け、時間通りに出荷準備を行うことで、お客さまの信頼維持に貢献します。取り扱う商品は管轄工場の商品だけでなく、他工場で生産された商品や原材料、衛生用品など多岐にわたります。契約施設数も増える中で、より効率よく正確に運営するための仕組みづくりも求められます。
  • ナリコマのいちばん好きなところと、その理由を教えてください

    「やってみよう」という言葉をかけてもらえることです。ナリコマは部署関係なく上司や先輩との距離が近く、意見や提案がしやすい環境です。実際に自分が取り組みたいことは快く挑戦をさせてくれることが多くあります。失敗や指導を受けることもありますが、それも含めて貴重な経験です。入社6年目に突入し後輩も増えてきた今、私自身も「やってみよう」の言葉をかけられる先輩になりたいです。

  • 入社してからこれまで、いちばんの「挑戦」は?

    現在、神戸工場の立ち上げに携わっています。既存工場にはない新しい機械の導入も検討していて、予測できないことを議論・検証していく大変さを実感中です。真っ白だった図面に、自分が提案したレイアウトが反映されているのを見たときは、一から作り上げる面白さを噛みしめました。まだ勉強不足なこともあり指導を多々受けますが、竣工に向けて一生懸命取り組んでいきたいです。

  • 現在と未来のナリコマについて、それぞれどのような人が活躍できる会社だと思いますか?

    改善や改良に興味がある人は活躍できる機会が多くあります。どの部署でも全体最適や生産性を考え日々試行錯誤しています。知識や経験が少なくても、提案したことが採用された例はいくつもあります。失敗や指導を受けることもありますが、それも次の改善や改良に向けた糧になりますし、自信にも繋がります。また、自分で考え行動する機会が増えるため、それ以外の仕事が楽しくなり、さらにやりがいを持つことができると感じています。

  • 「この仕事をやっていてよかった」と思う瞬間はどんなときですか?

    作業や仕組みなどの改善や改良を行ったときに、スタッフから「やりやすくなった」と声をかけられたときです。まだアナログな作業も多く、それらの解決に取り組んでいます。超高齢社会による人手不足は工場も例外ではなく、働いてくれているスタッフをもっと大切にできるようにしたいです。

  • ご自身の仕事を振り返ってみて、ナリコマはどんな課題を解決していると思いますか?

    いかに施設さまに寄り添った改善や改良ができるのかが私たちの課題の一つと考えています。実際の例として、食区分で袋の色を変える・検品書の表示を工夫するなどの視認性の向上、パック数の削減をし開封作業の手間を減らすなどの工数削減によって、小さなストレスを解消する改善や改良は常に行われていると感じています。大きな問題ももちろんですが、このような小さな心遣いも大切にしたいです。