このビジネス、社会課題を解決する。

製造(生産)/係長

2014年新卒入社

製造本部 大阪工場 調理課

生物資源管理学科卒|初任配属 製造(生産)

個人の役割
お客さまに届ける食事の製造調理を行う調理課に所属しながらも、調理現場の大型機械・設備の導入提案、デモ計画の立案などを一手に担っています。安定した生産体制を構築していくことをミッションとして、調理現場からの改善要望や作業データの分析を行い、生産効率と品質の向上の両立を実現できる提案を行っています。
  • ナリコマのいちばん好きなところと、その理由を教えてください

    新しいことへの取り組みやすさです。上司との距離がとても近いため、気軽に相談もでき、取り組みたいことがあった場合には、積極的に支援してもらえます。会社全体を見ても、従業員がより積極的に挑戦できるように評価方法の見直しなども行われています。

  • ナリコマのここは直したいというところを、その理由を教えてください

    まだまだ生産体制に改善すべきところが多いです。建物の構造や設備や外部業者との兼ね合いなどの要因からやむを得ない部分もありますが、まだ作業内に無駄が発生し時間のロスに繋がっているところもあります。作業する人が働きやすい環境を作るために、備品を揃えたり、他部署と連携し作業手順を見直したりすることにより、さらなる効率化の方法を考える必要があると考えています。

  • 現在と未来のナリコマについて、それぞれどのような人が活躍できる会社だと思いますか?

    好奇心を持っている人です。知らないこと、直接関わりのないことでも不思議に思ったときに聞くことができる、または、現場まで確かめに行くなどの行動力を持っている人が活躍できると思います。一つの工程には前後にいくつもの工程があり、それに関わる人がいます。工場をよくしようとするのであれば、各工程の繋がりを理解する必要があるためです。

  • 将来の目標や、やってみたいことを教えてください

    私としては今後もできるだけ製造現場と密接に関わっていきたいです。改善のアプローチとして、品質管理や商品開発などいろいろな方法がありますが、私が実践していきたいことは、製造現場側に立っての改善です。この仕事には、日々の製造と密接に関わるからこそ見えてくる改善点があり、そこから工場を創り上げることができる魅力があると考えています。

  • 働く中でご自身の意見、アイデアが採用されたと感じるエピソードを教えてください

    キャベツカットの機械化です。それまでは人の手でキャベツの芯を取っていました。人力は、人選や増員でスピードが速くなる一方で、量が多くなればなるほど、一人にかかる負担が増えてしまいます。そこで、人の手で行う大変さを取り除くために、機械導入に取り組みました。作業する人も本当に機械でできるのかという不安もあり、デモ機導入直前まで否定的な意見もありましたが、実際に触ってもらったり、メリットを示すことで導入にこぎつけることができました。その結果「この機械いいですね」「すごく作業が楽になりました」などといった言葉を聞けたときには達成感を感じます。