このビジネス、社会課題を解決する。

製造(生産)/係長

2013年新卒入社

製造本部 大阪工場 製造管理課

生命機能科学専攻卒|初任配属 製造(生産)

製造管理課の役割
食材の仕入れ・生産から配送までセントラルキッチンの運営が無駄なく円滑に進むための管理・改善を行います。生産に必要な食材や資材の適正数を割り出して発注、在庫管理を行うことで、生産性向上にも貢献。その他商品設計情報や施設配送情報などの情報の管理、原価分析といったさまざまな角度からセントラルキッチンを支えます。
  • 入社のきっかけを教えてください

    暮らしを支えるモノづくりの仕事に魅力を感じ、製造業をメインに就職活動を行っていました。食品メーカーだけでなく、化学、化粧品、製薬など、生化学系のメーカーを幅広く見ていました。試食付きというスタイルの会社説明会に釣られ、何気なく説明会に参加したのがナリコマを知ったきっかけです。そこで、今まさに成長途上であること、また、社員の方々の人柄に惹かれ、入社を決めました。

  • 入社してからこれまで、いちばんの「挑戦」は?

    入社4年目で、関東工場の立ち上げに携わったことです。もっと業務の幅を増やしたい、視野を広げてよりよい方法を模索し、業務改善を進めていきたいという想いから、立ち上げに挑戦しました。新工場の製造管理課では、従事する業務の幅が増えたことで、経験値を上げられたとともに、さまざまな業務改善に取り組むこともできました。

  • あなたが今もナリコマで働き続ける理由を教えてください

    事業拡大速度が速く、新しい取り組みが次々と行われる会社だからです。入社して7年が過ぎますが、その間に新工場が2工場建ち、また、基幹システムの変更、仕分外部委託、在庫型センター経由の原材料調達など、さまざまな取り組みがされてきました。また、年間休日数増加や固定残業制度の廃止、新評価制度の導入など、職場環境をよくする取り組みも盛んです。今後も2年以内に九州・神戸に新たに2工場を建設予定であり、またJIT(ジャストインタイム)生産方式での運用構築への取り組みが新たに進み始めました。私は現在、神戸工場稼働に向けた業務を主に行っていて、このような新たな取り組みに携わることができ、知見がどんどん広がることが、働く原動力となっています。

  • 将来の目標や、やってみたいことを教えてください

    原価管理の知識を深め、工場収支を基に経営分析できる人材となることが目標です。製造管理課では、食材仕入・製造食数の決定、材料・製品在庫管理、レシピ調整等、仕入金額に直接的に関与する業務を行っているため、各々の工場の原価分析も各工場製造管理課の業務の一環となります。毎月の食材原価率の変動に対し、その原因を分析する仕事です。神戸工場稼働に向け、工場収支予測の作成に携わり、収支管理について目下勉強中です。神戸工場稼働時には、高い経営目線で工場の収支管理を担う人材の一員となることを目指しています。

  • ご自身の仕事を振り返ってみて、ナリコマはどんな課題を解決していると思いますか?

    非在庫保管型のひまわり商品は、製造量-受注量の差分は全て廃棄となります。製造管理課では、その差を少なくするために、受注予測精度を高くすること、また、製造が100%で上がるようにレシピを調整し、過剰製造を無くすことにより、廃棄量の削減に取り組んでいます。産業廃棄物の削減は環境問題への対策にも繋がると考えています。