このビジネス、社会課題を解決する。

製造(管理)

2016年新卒入社

製造本部 生産管理部 システム課

環境管理学科卒|初任配属 製造(管理)

生産管理部システム課の役割
製造部門における課題に対して、ICTシステムを用いて改善を行い、業務の効率化・生産性向上に繋げます。生産現場や管理部門が利用するツールやICTシステムの開発・改修・保守を手掛けるとともに、各部門担当者と協働しながら、生産体制の改善に取り組みます。
  • ナリコマのいちばん好きなところと、その理由を教えてください

    個人のライフスタイルに合わせて働けるところです。部署にもよるとは思いますが、時差出勤や、土日の子連れ出勤など寛容なことが多いです。女性が多い会社ということで、育休への理解も大きく、男性でも育休を取得できています。今は独身で特に困ってはいませんが、将来家族を持ったときのことを思うと、無理せず働ける職場のため安心感を持っています。

  • 入社してからこれまで、いちばんの「挑戦」は?

    初めて自分がシステム課としての主担当を務めた大きな案件です。内容は既製品の仕分け業務を外注化するというものです。失敗が許されない案件だったため、慎重に時間をかけて行う業務と、期日までに調整するべき業務を自分で整理しながら取り組みました。また課題に対してもなるべく自分で考えて進め、結果的に大きなトラブルもなく無事に終えることができました。自分が主体となって進めるため、業者との打ち合わせや、数百万円の機器類の発注など多くのことを経験できて、自信にも繋がりました。

  • 入社してから最も大きな「壁」はなんでしたか? また、それをどのように乗り越えましたか?

    システムの仕事は未経験からのスタートだったため、初めの頃はプログラミングの初歩を学ぶことでいっぱいいっぱいで、自分ができないことや知らないことが底なし沼のようにあるように感じ、漠然とした不安に悩んだこともありました。そんなとき、上司や同期の存在に励まされました。相談すると、上司も未経験からのスタートで自分と同じ経験をしていたり、別の部署の同期も自分と同じように悩んでいたりすることを知り、ふと気持ちが楽になりました。現在は、自己学習と経験が今後の財産になると信じて前向きに取り組むことができています。

  • ご自身の仕事を振り返ってみて、ナリコマはどんな課題を解決していると思いますか?

    私たちの仕事は人手不足の解消に寄与していると感じています。今はどの業界も働き手の不足が課題であり、食品工場も例外ではありません。私自身も、タブレットを導入することで、作業性を向上させ複数人で行っていた作業を一人でかつ短時間でできるようにするなど省人化への取り組みを進めてきました。そして今は管理部門の業務の自動化に取り組んでいます。人の手で行っている複雑な業務を自動化して、そこにかける人や時間を削減していこうとしています。既存の工場では抜本的に仕組みを変えることが難しいですが、このように少しずつシステム化を進めて、人の手がかからずに運用できる体制づくりに尽力しています。