このビジネス、社会課題を解決する。

新規営業

2017年新卒入社

営業統括本部 近畿支店営業課

人間生活学研究科卒|初任配属 新規営業

新規営業の役割
まだお取引のない福祉施設・病院を中心に、訪問やセミナー開催を通じて自社サービスの認知度向上・取引先拡大を目指すことがミッション。人手不足・経営コストの増加の中で未来を見据えた課題解決方法を提案し、より多くの事業者が安定した経営を行えるよう導きます。
  • 入社のきっかけを教えてください

    管理栄養士の資格を取得後、大学院に進学したこともあり、営業職に興味はあったものの研究職や技術職に進まなければと思っていました。そんな中、10年後20年後の私の将来を一緒に考えてくださる営業部長の面接を受けました。試されているような機械的な質問でなく、純粋に会話を楽しめる雰囲気で、私の視野を広げてくださるお話が大変印象的でした。少しの時間でしたが、この人たちの下で学びたいと惹かれ、営業職に進む決心をしました。当時は男性しかいなかった営業部でしたが、それすらも女性営業として輝けるチャンスだと期待を胸に入社を決めました。

  • ナリコマのいちばん好きなところと、その理由を教えてください

    とにかく風通しがよいところです。自分の考えを素直に発信し実現できるのも、サポートしてくれる先輩や上司がいるからだと思います。仕事の進め方としては、誰かから押し付けられるのではなく、ゴールまでの道筋を自分で考え実行し、振り返り改善するといったPDCAを意識しています。もちろん間違った方向に向かっているときは導いてくれますし、困ったときは手を差し伸べてもらえます。決して放任主義でなく、個々を尊重しチャレンジさせてくれるからこそ、社会の波に消されない芯のあるどこででも通用する人に成長できる場所だと思います。自分の3年後5年後10年後の未来を共有し、高め合えるこの環境がとても心地よく感じています。

  • 入社してから最も大きな「壁」はなんでしたか?また、それをどのように乗り越えましたか?

    営業部に配属され3ヶ月が過ぎたころ、お客さまと話すことにも慣れ、楽しくもありましたが、これで本当に契約が取れるのだろうかと急に不安になりました。契約を取ることが仕事なのに、私は今きちんと仕事をしているのだろうかと思ったからです。先輩たちは相談に乗ってくれて心配ないと言ってくれましたが、私に期待してくれていると感じていたからこそ、早く契約を取りたいと焦り、先輩たちの大丈夫という言葉が素直に受け取れませんでした。
    その後も先輩たちは何度も話を聞いてくれ、できたことの振り返り、次に進むための課題やアドバイスをくれました。しばらくすると、少しずつですが、社用携帯にお客さまから電話がかかってくる回数が増えてきました。ナリコマさんでなく名前で呼んでくれる人が多くなりました。そしてついに営業部に配属されて5ヶ月後の11月、初めて契約の獲得ができました。正直、自分が頑張ったからという実感はあまり湧きませんでしたが、おめでとう、お祝いするぞと、私の何倍も喜んでくれる先輩たちを見て嬉しくなったのを今でも覚えています。どうしようと困ったとき、助けてくれる人が周りにいるからこそ乗り越えてこれたのだと思います。

  • 「この仕事をやっていてよかった」と思う瞬間はどんなときですか?

    一般的に給食会社に対して古いアナログなイメージを持っている人は多いと思います。入社後、他社や社会情勢について学び、自社について知識を深めた今、長年培われたノウハウや技術、クオリティはどの会社よりも数歩先を進んでいると感じます。何より時代を見据えた未来的な提案力が、他社に比べて圧倒的に高いです。食事は施設の利用者さまにとっていちばんの楽しみで、私はその食事を通じて楽しみを届けているのだと感じます。先日、私が契約した施設を訪ねた際にも、「残食が減り、厨房の運営も安定している、導入してよかった」と職員さまに喜んでいただき、「食事がおいしい、ありがとう」と利用者さまに感謝のお言葉をいただきました。直接ありがとうを聞けるからこそ、自分の頑張りが確実に誰かのためになっていることを実感できます。私の提案でたくさんの笑顔を増やせる、だから自分はこの仕事が好きだし、格好いいと胸を張って言えます。