ソリューション・パートナー ナリコマグループ

「食」を通じて 高齢社会 日本の課題を解決する「食」を通じて 高齢社会 日本の課題を解決する

深刻な労働力の減少。
採用難で、倒産する施設も。

2008年を節目に、減少し続ける日本の人口。高齢者比率は年々高まり、少子高齢化が進む中、医療・福祉施設スタッフの採用状況は困難を極めています。施設において、経営資源の一番の要は「人材」。しかし、採用難は改善の見込みも少なく、経営の行き詰まりから倒産する施設も見られるようになりました。

セントラルキッチン方式による
「厨房運営改革」を提案。

医療・福祉施設の厨房では、現場スタッフの方々が大きな負担を抱えながら高齢者の食事を支えています。ナリコマは、このような状況を打開するために、2004年よりセントラルキッチン方式を導入。よりおいしい食事をより少ない人手で提供するための「厨房運営改革」をご提案しています。

  • ナリコマのセントラルキッチン

    ナリコマのセントラルキッチン

「食」を通じて、
社会全体の課題を解決する。

このようなナリコマの提案により、厨房運営が安定し、施設スタッフの方々が本来の業務に専念できた結果、利用者満足度が向上した例や、離職率が改善し、施設運営コストが低減。経営が安定した施設も少なくありません。単においしい食事を提供するだけでなく、少子高齢社会の課題を解決するソリューション会社として、私たちは、様々な挑戦を続けていきます。

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