ソリューション・パートナー ナリコマグループ

導入事例case

特養すこやか ご利用

厨房を直営で管理されていた熊野本宮園さまですが、調理担当者の退職により、今後の厨房運営を大きく見直すことになりました。
そのような中、ナリコマのお食事を利用した直営スタイルを選択した理由とは――。
当時から担当している当社営業の岸田とともに振り返っていただきました。

左から、中岸さま、ナリコマ営業 岸田

素早い対応に安堵

岸田:熊野本宮園さまからご相談いただいたのは12月でしたね。お正月を前にご不安だったかと。

中岸さま:そうなんです。これからお正月の準備に取り掛かろうという時期に、調理担当者の退職が決まりました。急なお話ですごくショックで、この先どうしようと不安で目の前が真っ暗になりました。当初は委託を検討しましたが、話がまとまらず途方に暮れるばかり。そんな時にナリコマにお電話したんです。実は知人が勤める特養でナリコマを使っていると聞いたことがあって。岸田さんにお話すると、現状把握のためすぐに来てくれました。そして「ナリコマをご利用いただく場合、新たな機材は必要ありません。今のままで出来ます。材料を手配して毎日お届けする体制を整えます。お任せください」と。他の企業さんは、スチームコンベクションの導入や冷蔵庫の変更など、初期投資が前提のお話でした。導入時の手間と費用が最小限であることも決め手の一つですが、何よりも岸田さんの迅速な対応、的確な提案が一番の決め手です。今でも感謝しています。

中岸さま

おいしさとバリエーションに感動

岸田:導入を検討されるにあたり、皆さんで試食会にもご参加いただきました。

中岸さま:栄養士さんや厨房担当者を含め皆で試食しましたね。本当においしくてびっくり。「これやったら上等やね」って皆で頷き合いました。365日、毎日違う献立というのも驚きで。ナリコマ導入以前の当園は、栄養士さんがメニューを考え調理していたので、献立を立てる苦労をよく分かっています。そしてナリコマを利用してから気付いたことですが、ソフト食のバリエーションが多いですね。ソフト食にカレーがある、うどんもラーメンも! 特別ではなくスタンダードメニューとして用意してある。栄養士さんは、「ラーメンなどの汁ものやカレーのソフト食を初めて見た。高齢者の皆さんに食べさせてあげたかったけど、自分たちでは作ることができなかったのでうれしい」と喜んでいました。高齢者さまとは「いろいろなソフト食があってすごいね、おいしいね」と会話が弾んでいます。

長期的に働ける環境に

岸田:正月を無事に迎えられ、その後はいかがでしょうか。

中岸さま:「厨房の仕事が楽になったから長期的に働きたい、絶対働くから!」と厨房担当者は喜んでいます。もともと効率的に業務をこなせるメンバーがそろっているので、経営者としてはうれしいですね。手が空いた時間は皆でおやつを作るなど、プラスアルファの業務に取り組み、高齢者さまに喜んでいただけるようにしています。

岸田:雇用で苦労される施設さまが多い中、うらやましいお話ですね。ちなみにナリコマでは人材面での支援も行っていますが、、、熊野本宮園さまには必要なさそうですね(笑)。他にもご提案できることはあると思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

中岸さま:ありがとうございます。普段はUA※さんから人材面だけではなく、業務効率に関する提案などをいただいています。勉強になることが多いので、様々なご提案はいつでも歓迎ですよ。

岸田:はい、承りました。本日はありがとうございました。

※UA:ナリコマと契約後、施設さまを支援する「運営アドバイザー」。

営業 岸田

導入のご相談・お問い合わせは・・・