おいしいお食事と支援サービスで厨房課題を解決します。それぞれの施設さまに合わせて、クックチルまたはニュークックチルを使用した最適な運営計画をご提案いたします。

クックチル・ニュークックチルで
厨房運営をシンプルに!

  • クックチルとは?

    ナリコマの自社セントラルキッチンでは、毎日31万食以上のクックチル食品が作られています。

    クックチルとは、食品を加熱調理した後に冷却してチルド保存しておき、お食事のタイミングで再加熱して盛り付け・配膳を行う調理方式のことです。
    食材は中心温度75℃で1分以上、ノロウイルスの恐れのあるものは中心温度85〜90℃で90秒以上加熱して殺菌を行います。加熱後は30分以内に冷却を開始し、90分以内に中心温度を3℃まで下げることでおいしく、安全安心に栄養を摂取できるようになっています。
    また、厨房では調理済みのクックチル食品を湯せんやスチームコンベンション(スチコン)で再加熱するだけで提供できるため、下処理の必要もなく、誰でも簡単に調理作業が可能です。調理師や管理栄養士がいなくても安定した品質のお食事を効率的に提供することができます。
    提供食数が少ない、ユニットケア方式で提供したい、また設備などの初期コストを抑えたい福祉施設や病院の厨房におすすめの提供方法です。

  • ニュークックチルとは?

    深刻な人手不足には、クックチル食品と再加熱機器を組み合わせたニュークックチル方式をご提案いたします。

    さらなる人材不足の時代に対応するため、クックチルをさらに進化させたのがニュークックチルです。このニュークックチルとは、クックチル食品をチルド状態で盛り付けて対応機器内に保存しておき、お食事のタイミングで自動で再加熱する調理方式のことです。
    再加熱後すぐに配膳できるので、できたてのあたたかいお食事を提供できます。早朝・遅番の無人化も可能で厨房の負荷を大幅に軽減できるため、省人化や安定した厨房運営が可能となります。現在、再加熱に対応した機器として、移動可能な「再加熱カート」、据え置き型の「リヒートクッカー」等があります。また、加熱方式も「熱風方式」、「過熱蒸気方式」、「ヒーターパネル方式」、「IH方式」、「マイクロウェーブ方式」などさまざまなものが日々登場しています。
    提供食数が多い、ランニングコストを削減したい、また人材不足問題の解決を目指している福祉施設や病院の厨房におすすめの提供方法です。

ナリコマのクックチル食品なら
おいしい食事を安心して楽しめます

ポイント 1

こだわりの食材と家庭料理に合わせた調理方法でおいしい!

良質な食材を求め仕入れからこだわり、美味しさを追及するため、料理によってクックチル方式(加工調理)真空調理方式(真空調理・低温加熱)調理方法を使いわけて調理しています。 家庭料理と同じように、「炒める・煮る・焼く・茹でる・蒸す・揚げる」という6つの加熱方式を組み合わせ、香ばしさや食材本来の香りを引き立たせ「食べられるよろこび」を感じていただけるように工夫しています。
また、献立についても、筑前煮・ちらし寿しといった和食やハンバーグ・白身魚のソテーなどの洋食を種類豊富にご用意しております。お正月はおせち、敬老の日は天ぷらなどの行事食や郷土食、介護食では出ないと思われていた刺身やくだものも提供しています。食べやすさにこだわったパンやおやつも種類豊富に自社で製造しております。

届いたクックチル食品を再加熱・盛り付けるだけで運用可能なので、厨房人員の求人条件も緩和されます。

ポイント 2

若年層から高齢者まで安心できるお食事、医療食にも対応

ナリコマでは身体機能(嚥下力・咀嚼力)に合わせた4つの食形態「普通食・ソフト食・ミキサー食・ゼリー食」を提供しています。普通食と同じ献立の食形態になっておりますので、ご利用者さまの食形態が変わっても安心してお食事を楽しむことができます。クックチル食品は扱いが簡単なため、入所者さま・患者さまひとりひとりに合わせた食事を手間なく提供することができます。
また、治療食への展開は、病名ではなく制限したい成分別に展開することで、E食(エネルギーコントロール食)P食(プロテインコントロール食)といった細やかな対応が可能となっています。病院の院内基準に合わせることで、煩雑になりやすい事務業務の負荷軽減にも役立ちます。

入院患者の7割超は65歳以上。病院さまでも、介護食の需要はますます増えていきます。

ナリコマの対応地域

対応地域拡大中! さらに対応地域を広げられるように鋭意努力中です。お気軽にご相談ください。

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セミナー一覧

人事・労務の方向けのイベントを開催中!

お役立ち情報満載のイベントや、専門家が解説するセミナーなど様々なコンテンツをご用意しております。

開催予定のセミナーはありません。

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よりおいしい食事をより少ない人手で提供するための
「厨房運営改革」に最適なサービスです

365日日替わりクックチル献立
ナリコマの日替わりクックチル献立「すこやか」
福祉施設 介護施設 慢性期病院 精神科病院
入院生活が長い患者さまでも毎日食べても飽きのこない、食べる楽しみや喜びを大切にしたクックチル献立です。季節感のある食材や郷土料理など、バリエーション豊かな献立をお届けいたします。クックチル食品を使うことで業務負荷を軽減させ、安定した厨房運営を実現します。
28日サイクルクックチル献立
ナリコマの28日サイクルクックチル献立「やすらぎ」
急性期病院 回復期期病院
急性期・回復期病院向けのクックチル献立です。病名ではなく制限したい成分別で展開できるため、煩雑になりやすい治療食への展開業務の負荷軽減に役立ちます。成分別に基づいた展開指示書もあり、さらに細分化された各病院による院内基準の治療食へも展開しやすい。
ご高齢者向け非常食
4形態対応可能な非常食献立「ひまわり」
福祉施設 介護施設
近年増加傾向にある豪雪、記録的大型台風、ゲリラ豪雨、また地震などによる停電、断水、避難時に備え、安心できる非常食の備蓄を。 高齢者福祉施設に専門特化したお食事サービスのプロだからこそできるご高齢者向けの非常食です。

ナリコマが選ばれる理由

メリット 1コスト

厨房運営の徹底的なコストカット

厨房人員の確保が難しい時代に対応し、朝夕無人化で人員コストを削減。調理作業が最低限の設備で行えるため、厨房がコンパクトに設計できます。また、介護食を調理する負担もなくなるため、シフト時間の大幅な削減にもつながります。イニシャルコスト(設備費)、運営コスト(人件費・委託料)、ランニングコスト(光熱費)を抜本的に見直すことができます。

クックチル・ニュークックチルの導入で大幅なコストカット

メリット 2サポート

運営ノウハウがあるから、収支面や人材面もトータルコンサルティングでサポート

厨房受託事業を30年以上続けているナリコマには、運営アドバイザーと呼ばれる厨房運営のスペシャリストが多数在籍しています。お食事とともに、人材の確保や育成、収支改善といった課題に対しても解決策をご提案する、ナリコマならではのサポートです。ご契約後は専任の運営アドバイザーが毎月の運営状況を分析し、厨房運営・施設経営を支援します。

運営アドバイザーについて
運営アドバイザーがそれぞれの施設さまに合わせてサポートいたします。ニュークックチルでの厨房運営もお任せください。

メリット 3持続可能性

持続可能な安定した厨房運営

ナリコマの自社セントラルキッチンでは毎日30万食以上のクックチル食品が作られています。ICTと最新技術を活用し、高品質・高効率で「多品種大量生産」を実現。安心安全で、衛生的なクックチル食品をお届けしています。厨房では再加熱して盛り付けるだけ。未経験者でも簡単においしいお食事をご提供できます。また、業務が簡素化されることで、厨房スタッフの少人化が可能になり、人材の定着率向上にもつながるため、持続的な厨房運営を実現します。

セントラルキッチンでは高品質なクックチル食品を製造しています。
サービスの詳細はこちら

お食事サービスだけでなく、最適な経営・厨房運営が行えるよう、
導入前後のサポートシステムも充実させています。

クックチル・ニュークックチル導入はお任せください。

詳しいサービス内容や料金などはお気軽にお問い合わせください。

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厨房の収支改善や人手不足解消に役立つ無料セミナーも開催しています。